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お腹まわりのダイエットに呼吸法を取り入れて常時エクササイズ!

 

お腹まわりをスッキリさせたいダイエットでは、呼吸方法、とりわけ、空気を吸う時と吐く時では、意識を集中させる場所がちがいます。効率的にダイエットでお腹まわりをスッキリさせ、体重まで減らすためには、呼吸の時に、お腹をどう使うかが大切なポイントになります。

 

筋肉、特に腹筋のインナーマッスルをきたえるためには、呼吸する時、お腹に力を集中させて、力を入れ続けることがとても大切です。お腹に力を込めながら、胸を大きく広げつつも、肺ではなく、お腹に酸素を詰め込むことを意識します。

 

もちろん、肺に空気を取り込むことには違いはありませんが、胸を大きく広げて呼吸することで、常に力が入っているお腹周りに意識を集中させた状態をキープできるので、効果的にお腹まわりをスッキリさせるダイエットになります。

 

息を吐く時も同様です。お腹に意識的に力を込めて息をはきましょう。これまでの習慣で、最初のうちは、つい胸で息を出してしまいがちです。その習慣を、意識的にお腹から空気を吐き出すように変えて行きます。

 

人間は、何かに(ここではお腹まわりダイエット)取り組んでいない時は、深く考えずにまず息を吸って次に吐き出しています。何も考えずに呼吸をするから、寝ている時でも呼吸は続き、窒息死することがないのです。

 

自律神経の働きで、無意識のうちに行っていることは変えることがむずかしいです。しかし、身体が覚えるまでエクササイズを繰り返して、脳にたたき込んでしまえば、それが当たり前という意識で新たな呼吸法を使っている自分に気がつくでしょう。

 

無意識に腹式呼吸ができる領域まで進めば、いついかなる時も、お腹のダイエットが自然にできる状態なります。これは、他のダイエットと組み合わせた時にとても効果を発揮します。

 

腹式呼吸が身につくと、お腹をへこませる行動に重要な役割を果たす、腹横筋を日常茶飯事に使うため、お腹をスッキリさせたいならピンポイントで高い効果が期待できます。

 

腹横筋は「持って生まれたコルセット」とも呼ばれるほど、お腹まわりを引き締めて、ウエストを細くくびれさせるために、とても重要な仕事をしている筋肉です。

 

腹式呼吸で腹横筋を使うことは、特にお腹を重点的に細くしたい方に向くダイエット方法で、無意識下でも自然と腹筋をきたえ、脂肪燃焼をサポートしている基礎的なダイエット方法と言えるでしょう。

 

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