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お腹まわりのダイエットは腹式呼吸法でできます

 

ダイエットでお腹まわりだけをスッキリさせたいという方はとても多いです。基本的に部分痩せはなかなかできません。体内の脂肪は、食事の取り方で「特定の部位」だけ減らすことは理論的にできません。なので、お腹だけを集中的に引き締めるにはエクササイズとの併用が効果的です。

 

毎日の呼吸は、誰でも意識しないで自律的に行われています。お腹を引き締めたいダイエットでは、呼吸に意識を集中して取り組む方法があります。

 

つまり、太りやすい呼吸法と、やせやすい呼吸法があります。では、両方の呼吸法は具体的にはどのように違うのでしょうか。まず、太りやすい呼吸法とは、お腹を広げて空気を吸い、胸をしぼめて空気を吐く呼吸です。

 

一般に胸式呼吸と呼ばれています。この方法では、お腹の広がりを無駄に助けてしまいます。みなさんが無意識にやっている呼吸法で、お腹の容量が増え、その結果サイズアップする原因になります。

 

常日頃、この胸式呼吸をしている人では、毎日努力してカロリー制限したり、ジョギングなどの有酸素運動をしていてもウエストだけのサイズダウンは、効果が期待できないのです。

 

では、どんな呼吸法を取り入れればおなか周りをスッキリさせることができるのでしょうか?そうです、胸式呼吸と逆のことをすればいいのです。

 

意識的に、胸を大きく開いて空気を吸い込み、お腹からゆっくり空気を吐き出す、腹式呼吸と呼ばれる呼吸法は、太りにくいと言われています。

 

実際に両方の呼吸法をご自身で体験なさるとすぐわかります。腹式呼吸だと、空気を吐き出す時に、お腹がペッチャンコにへこんでいますね。この時、腹筋に力が入っているのが意識できます。

 

呼吸法を変えるだけで、いわゆるインナーマッスルが使われ、鍛えられているわけです。筋肉が引き締められるため、お腹まわりがスッキリして「部分やせ」に効果が期待できます。

 

もうひとつ、腹式呼吸には大きなメリットがあります。ダイエットを成功させるためには、充分な酸素で、脂肪燃焼をサポートする必要があります。他のダイエットでも同様です。血管を通って、体中に充分な酸素を送り届けるような呼吸をして、お腹まわりの部分やせダイエットを効果的に実践しましょう。

 

その上で、1日の食事のうち1回〜2回を、スムージーや専用ドリンクに置き換えるダイエットも併用すると、カロリー摂取を抑えつつ、腹筋をきたえ、充分な酸素による脂肪燃焼を促進してより効果的です。

 

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